こんにちは。
ワヤンリゾートヨガです。
朝晩の冷え込みが強くなってきましたね。
ヨガの本場インドでは、日常にスパイスが生かされています。
それぞれのスパイスの特徴を生かして、
その日その日の体調に合わせてお料理に使ったり、お茶にして飲んだりしています。
最近では、日本のごく一般的なスーパーでも多くの種類のスパイスが取り扱われていて、
簡単に手にいれることができるようになりました。
インドの代表的な飲み物、チャイもカフェなどでよく見かけますね。
体を温める効果の期待できるスパイスが入っているので、寒い冬にピッタリです。
今日は、ご家庭で簡単にチャイを作れるレシピをご紹介いたします。
材料(2カップ分)
水:300cc
紅茶の葉:ティースプーン2杯
牛乳:200cc
お好みで、砂糖、しょうが、カルダモン、シナモン、ブラックペッパーなどを加えてください。
作り方
1 鍋に水を入れて沸騰させる。
(カルダモン(ホール)を入れる場合はここで入れる)
2 沸騰したら茶葉を入れる。
3 少し弱火にして、色が出るまで1分程度煮る。
4 色が出たら牛乳を加える。
5 少し強火にして、沸騰直前まで煮る。
6 砂糖を加える。
7 沸騰直前で火を止め、お好みでシナモン、すりおろしたしょうがなどを加える。
8 茶漉しでこして、カップにそそぐ。
煮詰めると苦味が出てしまうので、
沸騰する直前で火を止めるようにしてください。
お使いになる牛乳の脂肪分が多いと、コクのあるチャイに仕上がります。
しょうがが冷え性を改善する作用があることは有名ですよね。
それ以外のスパイス、例えばシナモンは、漢方としても用いられ、
血行を良くし、体を温める作用があります。
特に下半身の冷えに効果が期待できます。
また、ブラックペッパーは、末梢の血管を広げて血流を良くする働きがあります。
血流が良くなることで体を温める作用があるのですね。
慣れないうちは、スパイスを一種類にして、
慣れてきたら徐々にスパイスの種類を増やしていきましょう。
アレンジを加えて、お店で飲むのとは一味違った、
ご自分だけのレシピをどうぞ作ってくださいね。